免疫力を上げる究極の方法「井穴刺絡(せいけつしらく)」導入編

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photo credit: zubrow via photo pin cc

今回は、なかなか世には出難いものの、確実に免疫力を上げると言われる、「井穴刺絡(せいけつしらく)」のおはなしです。

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「井穴刺絡」という言葉をはじめて聞いたのは、高城未来研究所の有料メルマガ「Future Report」でのことです。

疫力を上げる究極の方法「井穴刺絡(せいけつしらく)」

メルマガ「高城未来研究所「Future Report」Vol.042」4.高城式健康法を読んで、「わぉ。。。そんな過激な方法があるのか」と驚きました。以下はその一部の引用です。

その方法とは、自分で自分の指先を切ります。そして、そこから血を出すという極めてハードな方法です。

指先を切るというと大げさですが、針で小さな穴をあけるだけで構いません。そうすると、3ミリぐらいの小さな血ダマリが出来て、そこから押し出すように、10回から15回3ミリの血だまりを作って「血を抜く」のです。

人間の体内には、適宜汚れた血が溜まってしまいます。これは、現代社会に生きている以上、どうしようもありません。しかし、その汚れた血は出口を持っ
ていません。特に末端、例えば指先などに汚れた血は集まりますので、手や足の指先をもんだり、刺激を与えると良いと言われるのは、そのためです。

その末端に溜まった血を、穴をあけて出す事によって、悪い血は外に出て、穴があいたのであわてて脳は指令を出して良い血をその指先に送り出そうとし、
同時に、免疫の基本であるマクロファージが上昇し、結果免疫力がアップするのです。
(中略)
また、女性の平均寿命が男性より遥かに長いのは、生理の際に、悪い血=汚血を出すからだと言われています。

 
かなり過激ですよね。でも私はとても納得してしまいました。
 
私は半年に1回くらい料理中に指を切ってしまいます。この記事を読んで、「もしかしたら、本能が末端に溜まった悪い血を出そうとしてたのか?」なんて考えたりしました。
 
先々週の「高城未来研究所「Future Report」Vol.045」から、刺絡について少しずつ解説しているのですが、私はもういてもたっても居られなかったので、先に調べてみました。
 
百聞は一見に如かず、分かり易い動画を発見しました。

 
そして、下記サイトでかなり詳しく井穴刺絡の解説をしてくれてます。
心と身体のツボ 井穴刺絡のやり方 ~想像以上に痛くありません!~

井穴刺絡の為の道具を注文した!

縫い針では、痛いだけで全く血が出なかったので、上記サイトでおすすめのグッズを発注しました。
数日で届くと思うので、買った針の数30本分はやってみたいと思います。そして実践編でレポートします!
 
あぁ楽しみ。ではではー。(下記は今回発注したもの)
 

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