免疫力を上げる究極の方法「井穴刺絡(せいけつしらく)」実践編

photo credit: Gabriela Camerotti via photo pin cc

前回、免疫力を上げる究極の方法「井穴刺絡(せいけつしらく)」のご紹介をしました。

免疫力を上げる究極の方法「井穴刺絡(せいけつしらく)」導入編

購入した刺絡グッズが届いたので、早速やってみました!

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とにかくやってみた!

やった手順は下のお手本動画の通りです。

まずは指先を5分くらい、40度のお湯で温めました。
指を温めないと、血がほとんど出ませんでした(泣)

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エタノール含浸綿で、刺絡する左手薬指の爪生え際(H5)をゴシゴシ消毒。

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メディセーフ ファインタッチの深さ指定を「4」にして。「3」でやったらあまり切れませんでした(泣)。さらに針もセットして。こんな感じ。

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左手薬指の爪生え際(H5)にしっかりとペン先を当てて、ポチッとな。
押した瞬間「パシュッ!」と一瞬針が出てくる構造です。痛みはほとんど感じません。

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お湯で温めてると、いい感じに血が出てきます。

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あとはぐいっと血を押し出すこと30回。

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30回やり終えた時には、血がほとんど止まってました。途中で血が止まってしまったら、同じ場所を再度ファインタッチで「バシュッ」とするんだそうです。

実は、最初2回失敗しました。
1回目は深さ設定3でやったのですが、血が出るほど切れず。
2回目は深さ設定4でやって切れたのですが、血があまりでませんでした。
それで3回目にお湯で5分くらい指先を温めてから、設定4でやったらちゃんと血が出ました。

ファインタッチすばらしい

驚くべきはファインタッチ針の痛みの無さでした。軽くデコピンされたくらいかな。

テルモの針と言えば、痛くない注射針として有名ですよね。その存在は知っていましたが、実際に使用してみて凄さがわかりました。
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刺絡するツボとその効果

私は重度の花粉症で、今も少しアレルギー症状が出ています。その為今回は「副交感神経の働き過ぎを抑えるツボ」左右の薬指(H5)を刺絡してみました。

まだ1回だけですが、アレルギー症状は軽減している気がします。あとは副交感神経の働き過ぎを抑える効果で、心身共にビシッと喝が入ったような感覚があります。

刺絡する場所によって色々な効果がありそうですので、色々やってみたいと思います。

刺絡するツボとその効果については、下記ページにまとまってました。ありがたい。
心と身体のツボ 井穴刺絡のツボ一覧 ~井穴の効能・効果の早見表~

おわり

刺絡は予想以上に簡単で、効果も高いです。興味のある方は是非お試しください!

注意:刺絡する上での注意事項をくれぐれもご確認ください!下記ページはとても参考になりました。
 
心と身体のツボ 井穴刺絡のやり方 ~想像以上に痛くありません!~

下記は今回購入し使用したものです。「申し分なし」でした。
それではまたー。

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