自分で簡単にグリップを太く出来る!kimony『Grip tube』を使ってみた

つい最近、HEADのラケット『YouTek スピード MP』を親戚からもらいました。ただ、グリップサイズが「2」でした。自分は「3」です。なんか簡単にグリップ太くできないかなぁと思って探してみたら、ありました。

今回はこのGrip tubeの使い方と、使用感をご紹介します。

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購入&開封

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開封。ポリオレフィン樹脂性のフィルムチューブが2本入ってました。

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使い方

使い方はとっても簡単。

  1. 元グリップテープをはがします。
  2. kimony Grip tubeをグリップに通します。
  3. ドライヤーの熱 or 熱湯で収縮させて、ピタっとさせます。
  4. 余った部分をカッターなどで切り落として完了。

ネットで調べてみると、ドライヤーだと上手く出来ないという情報が散見されましたので、最初から熱湯でトライしてみました。

「百聞は一見に如かず」ということで、動画撮ってみました。

みるみるうちに、グリップに張り付いていきます。おもしろーい!

本当はラケットを垂直に立てたまま、熱湯に入れたかったのですが、一番深い鍋でも高さが足りませんでした(泣)

使用感

  • グリップの角は割としっかり出ました。ムラも無いです。
  • 熱湯でやると、水が多少チューブとグリップの間に侵入するので、タオル等でギューっと押し出しました。
  • 固めた後でも少し弾力性はあります。(ガッチガチではありません)
  • 固めた後でもカッターやはさみなどですこし切り込み入れれば、ひっぺがすのは簡単そうです。

あと、ネットで調べてみると、太くすると元グリップが足りなくなるという情報が多かったので、元グリップは買い直しました。

HEADのラケットということで、買ったのは『HEAD Synthetic Leather Grip』です。巻いて握ってみるととてもいい感じで、このまま使いたくなりました。でも白は汚れが目立つのでやっぱりオーバーグリップ巻きます。

おわり

下記の内容に懸念が無ければ、この方法でグリップを太くするのもありかと思います。

  • 鍋にラケットを入れる。
  • 多少水が入り、押し出す必要がある。
  • ガチガチにはならない。
  • 元グリを自分で巻き直す必要がある。
  • 重くなる(チューブ重さ:9g)

私はあまりラケットにこだわりがないので、今回の『Grip tube』で充分でした。

ぜひご参考にしてくださいね。ではでは。

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