二日酔いは食べもので治す!飲んだ後や翌日の朝に摂りたい3つの栄養素

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photo credit: ohsarahrose via photo pin cc

だんだんと暑くなってきて、ビールが美味しい季節ですね。しかも今日は花の金曜日!飲みに行かれる方も多いのではないでしょうか。
 
でも、美味しいからといって、たくさん飲んでしまうと、翌日二日酔いでしんどいですよね。。。
 
そんな二日酔いは是非食事で治しましょう!ということで、二日酔いに効く食事をご紹介いたします。 


 
書籍:「甘い物は脳に悪い (幻冬舎新書)」には、タイトルの「甘いもの」についてのみならず、食に関して様々なことが載ってます。
 
本書に学ぶ、二日酔いに効く食事とはズバリ、お味噌汁梅干しです。
 
それぞれ効能を見ていきましょう。
 

お味噌汁の「コリン」&貝類の「タウリン」

 味噌には、コリンという物質が多く含まれています。とり過ぎたアルコールは肝臓に脂質として蓄積しますが、コリンは脂肪としての蓄積を止め、分解して体外に出す働きを持っています。インスタントでもいいので味噌汁を一杯でも飲むと、二日酔いが早めに治ってくれるのです。

 
・・・コリン、素敵ですね。
 
さらに言いますと、しじみなどの貝類の入った味噌汁を飲むとさらに良いそうです。貝類に多く含まれる「タウリン」は肝機能を回復させてくれる効果がありますので、アルコールの分解で疲れた肝臓を、優しく癒してくれます。
 

梅干し・柑橘類の「クエン酸」

 もうひとつは、梅干しです。
 
 梅干しや柑橘類に含まれるクエン酸は、肝臓の働きを高め、胃の不快感も解消してくれます。

 
なるほど。。。ガンガン二日酔いなのに、朝からコーヒーとトーストを食べてる場合じゃないですね。
 
お味噌の「コリン」、貝類の「タウリン」、梅干しや柑橘類の「クエン酸
 
よく二日酔いになる方は、是非これら3つの栄養素を、飲み会の締めや飲み会後、もしくは翌日の朝食に取ってみてはいかがでしょうか。
 
 

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