簡単でおいしくて健康にも良い「なかしましほさんのオートミールクッキー」のレシピ

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なかしましほさんのクッキーは、とても簡単で、飽きがこない美味しさです。つい先日31才にして初めてクッキーを作ってからというもの、1週間毎日クッキーを焼いています。

今日はこの本の「オートミールクッキー」を作ってみましたので、ご紹介します。

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オートミールとは

そもそもオートミールってなんでしょうか?

オートミールとは、籾殻を脱穀した燕麦(エンバク)を調理しやすく加工したものです。

wikipediaにあります通り、オートミールは全粒穀物で、近年注目されている健康食材のようです。

オートミールは燕麦の糠(胚芽など)の部分が無精製で含まれる全粒穀物であるため、精白した穀類よりも食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富である。食物繊維が食品100g中10g前後と、他の穀物や野菜と比べても非常に豊富に含まれる。水溶性食物繊維、不溶性食物繊維ともに豊富である。オートミールを食べることによって血中コレステロール濃度が低くなるという研究結果が数多く報告されている。また、燕麦に含まれるβ1,3-グルカンは心臓病を発症するリスクを低くする。

オートミール - Wikipedia

オートミールクッキーの作り方

「オートミールクッキー」簡易版レシピ
【材料】

  • オートミール 70g
  • 薄力粉    30g
  • てんさい糖  30g
  • 塩     ひとつまみ
  • 菜種油    大さじ2
  • 水     大さじ2
  • レーズン   20g
  • くるみ、かぼちゃの種など
  • 好みのナッツ 70g

【準備】

  • オートミールはフードプロセッサーか、すり鉢で1/3~1/2の大きさに砕く。
  • ナッツ類はフライパンの弱火で空煎りし、大きいものは粗く刻む。(こちらも今回、煎られたかぼちゃの種を買ってきたので不要でした)
  • オーブンは160℃に予熱しておく。
  • 天板にオーブンシートを敷く。

【作り方】

  1. ボウルにオートミール、粉、砂糖と塩を入れ、お米をとぐように手でぐるぐるっと混ぜる。
  2. 菜種油を加える。スプーンに残った油を指でていねいにこそげとる。油に粉をなじませるようにして、手でぐるぐるっと混ぜる。
  3. 粉と油のかたまりが、そぼろのようにできてきたら、両手ですり合わせてかたまりをつぶす。ほぼさらさらになればOK。
  4. 水を加えてゴムベラでさっくりと混ぜる
  5. 粉っぽさがなくなったら、レーズンとナッツを加えてざっと混ぜる。
  6. 生地を大さじ1杯分ずつとり手で軽くつぶして1cmの厚さにする。
  7. 天板に並べ、160度のオーブンで35分焼く。
  8. 焼き上がったら取り出して、天板の上で完全に冷ます。

完成ー!(奥さんがレーズン苦手なのでレーズン抜き)

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おわり

このオートミールクッキーも前回のベースクッキー同様、卵もバターも生クリームも使いません。

しかも、焼くまでの時間は慣れると10分くらい。とっても簡単です。

市販のお菓子には、私らのカラダには全く必要のない余計なものがたくさん使われいます。商品の原材料欄を見ると、よくわかります。

自分で作る一番のメリットは、好きな材料を使い、安心で健康で、出来立てが味わえること。
それでいて「簡単」で「飽きない」お気に入りが見つかれば、とっても幸せですよね。

皆様も良かったら作ってみてください!!

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