明日を幸せにする17つの夜の習慣 〜「いい明日がくる 夜の習慣」〜

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書籍「いい明日がくる 夜の習慣」を読みました。

面白そうな習慣がいくつもあり、早速今夜から試したいと思いました。今回は本書の52個の夜の習慣から、私がやろうと思った計17つの習慣をご紹介します。

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いい明日のための「夜の習慣」5つ

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1. 寝る前に、ワクワクしながら夢についてイメージする。

眠る前の3分は、顕在意識から潜在意識に切り替わるとき。人生の夢について思いをはせながら眠りにつけば、潜在意識に夢を刻み込むことができる。

2. 夜は、キレイに片付いた部屋で夢をはぐぐむ。

夜は、ゆったりと人生の夢についてイメージすることが大切。散らばっていた夢の波動を拾い集めて調和させるために、散らかった部屋を片付けて、キレイな空間で夢をはぐくむ。

3. 明日の準備をして、不安をなくす。

明日の予定を確認して、明日の準備をすることは、深い睡眠へと導いてくれる。

4. 簡単な入眠儀式を習慣づける。

眠る前に必ずする儀式のようなものを作る。そうすると、その儀式をすれば眠くなるという回路が作られる。
本書のおすすめは『「ありがとう」と言いながら、自分の机をふく』こと。「「ありがとう」の言葉の持つパワーが全てをリセットしてくれた」と思えるほど、効き目があるそうです。

5. 今日会った人、みんなに感謝する。

今日、出会った人たちに「ありがとう」とつぶやいてみる。だまされたと思ってやってみると、あなたを取り巻く環境がどんどん変わる、素敵な習慣。

元気な身体のための「夜の習慣」5つ

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photo credit: strelitzia --- via photo pin cc

1. 逆立ちをして一日の疲労を取り去る

逆立ちや足先を高い位置にすることで、血流を良くする。今日の疲労を明日に持ち越さないための「逆立ち」。

2. 一日一回、何かにぶら下がる。

一日一回、何かにぶら下がり、首、肩、背中、腰回りを伸ばす。これだけで脊椎が本来の位置を思い出し、ゆがみが矯正される。

3. アロマキャンドルの光で入浴する。

ロウソクの光と、アロマオイルの香りとで、今までにない深いリラックスを味わえます。ロウソクの光を観ながら、気持ちいい瞑想状態に入れます。週末だけでも効果あり。

4. 下半身を冷やさない。

どうしても冷える時は、足の指を一本ずつ丁寧に回すと、血行がよくなって温まる。

5. 寝る前にはパソコン・携帯電話をいじらない。

パソコンや携帯の画面を見たり、電話をしていると神経が高ぶり、入眠を妨げる。

快眠空間のための「夜の習慣」7つ

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photo credit: caribb via photo pin cc

1. オレンジ色の光でリラックス。

日中の蛍光灯は仕事をするのに最適なONモードライト。オレンジ色の白熱灯は心身をリラックスさせてくれるOFFモードライト。調光式&間接照明でよりリラックスできます。

2. ラベンダーの香りをかぐ

夜はラベンダーに代表されるような交感神経をリラックスさせて、副交感神経に出番を回す香りで入眠する。

3. 枕元にメモ用具を置いておく。

思いついたことや、忘れそうなことをメモすることで安心して眠りにつけます。

4. 肌触りの良い寝具にする。

パジャマや枕、布団などの寝具を、自分にとって最高に気持ちいい物と状態にする。

5. ヒーリング音楽を聴く。

眠る前、寝室にヒーリング音楽を流すことで、身も心もリラックスして入眠できる。

6. 小さな光も遮断する。

睡眠中の脳は、豆粒ほどの光にも反応する。小さな光をも遮断して、脳に安心して休んでもらう。

7. 快適な空気状態にする。

温度・湿度・空気の状態を、加湿器・除湿器・空気清浄機で快適にする。
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おわり

人生は、眠る前の三分で決まる。このときイメージすることは、未来の羅針盤になるのだ。

いい明日がくる 夜の習慣」トビラ

本書には他にもたくさんの夜の習慣が載っています。「もっと質の良い睡眠を取りたい」と感じている方は是非読んでみてください。

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