毎日を気持ちよく過ごすための10個の朝の習慣 〜「幸運を呼びよせる 朝の習慣」〜

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photo credit: lululemon athletica via photo pin cc

前回読んだ「「いい明日がくる 夜の習慣」に引き続き、「幸運を呼びよせる 朝の習慣」を読みました。夜の習慣と同様、本書「朝の習慣」にも面白いと感じたものがいくつかありました。今回は本書から10個の朝の習慣をご紹介します。

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毎日を気持ちよく過ごすための10個の朝の習慣

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photo credit: Arno & Louise Wildlife via photo pin cc 

1. 早起きして、宇宙のリズムで生活する

わたしたちのDNAには、太陽の光とともに生きてきたリズムがしっかりと刻み込まれている。このリズムに沿って生きるのがいい。

2. 寝起きの「ぼ〜〜」は名案が浮かぶゴールデンタイム

起き抜けの「ぼ〜〜」っとした覚醒状態のときは、特別な脳波が出ている。この時間を楽しみながら、湧いたアイディアを書き留める。無理矢理シャキッとしない。

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photo credit: bterrycompton via photo pin cc

3. リラックスルーティンを作る

朝にいつも決まったリラックスルーティンを持つことで、ワクワクの集中が高まっていく。リラックス出来るルーティンであることがポイント。

4. 五感、とくに「嗅覚」を刺激するツールをもつ

ピーク・パフォーマンス状態になるツールをもつ。ポイントは五感のどれかを刺激するものであること。特に、嗅覚信号は脊髄を迂回せず鼻からダイレクトに脳に伝達されるため、最高のピーク・パフォーマンス・ツールとなり得る。
グレープフルーツの香りは、その人の快感体験をフラッシュバックさせる効果があり、プロスポーツ選手も使っている。

5. 目覚まし音で起きない

理想的な朝の目覚めは、①太陽の光だけで自然と目覚める。②お気に入りの音楽で目覚める。③騒々しい音で目覚める。一日のスタートは爽快感で幕を開ける。

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photo credit: Gabriela Camerotti via photo pin cc

6. 起きる時には手を握り、心臓のツボを刺激する

目が覚めた時、心臓はまだスリープモードでゆっくり鼓動している。手の真ん中にある「労宮」という心臓のツボを徐々に強く刺激すると、起動する。

7. 朝一はシャワーを浴びながら、自分の夢をつぶやく

シャワーを浴びるとリラックスし、脳内にα波がでる。この時、潜在意識に思いを植え付けるチャンスなので、夢をつぶやき自己暗示をかけるのに最適。

8. 携帯の電源は朝の準備が全て済んでから入れる

携帯を確認するということは、外・他人に意識を向けるということ。それは朝起きて、じっくり自分の内側に意識を向け終わった後で十分。携帯電話の電源を入れるのは朝の準備が全て済んでから入れる。

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photo credit: DeclanTM via photo pin cc

9. 朝から悲惨な情報に触れないようにする

朝から悲惨な情報に触れて、その波動に共鳴してしまうのは避けたい。テレビをつけると高確率で触れてしまうので、朝はつけない。

10. ストレッチをする

筋力をつけ、その筋肉をストレッチなどで柔らかくすることが、結果として生活能力・学習能力を高める。柔軟な身体は、疲労とストレスを溜め込まない成功体質を作る。

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photo credit: myyogaonline via photo pin cc

おわり

本書には他にもたくさんの朝の習慣が載っています。寝起きが悪い方や、もっと気持ちの良い朝を過ごしたい方におすすめの一冊です。きっと試したい習慣がいくつか見つかるはずです。

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