何度も読み返してモノにしたくなる書籍『「疲れない身体」をいっきに手に入れる本』

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2012年が幕を閉じようとしております。今年も色々な本を読みましたが、一番ためになる本に最後に出会いました。

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どんな本?

本書では「目、耳、口、鼻」などの感覚器官の使い方(感覚の持ち様)について書かれています。

現代社会を鑑みますと、これらの感覚器官を通した数多くのストレスが存在します。

  • 「満員電車でもわ〜んとした嫌な匂いをかぐ『鼻』。」
  • 「一日中スマホ、PCのモニターなど画面を見っぱなしの『目』。」
  • 「会社で上司の説教や愚痴を聞く『耳』。」
  • 「理不尽なことに文句も言えず、ぐっとこらえる『口』。」
  • どれもこれも想像しただけで「うぐっ・・・」となります。眉間や首、肩など、体全体に力が入り、固まってしまいます。

    そこで本書では、それの感覚器官を解きほぐすことにより、体をリセットし、さらには予防方法まで教えてくれています。

    どの方法もイラスト付きで分かりやすく、簡単で場所を選ばないものばかりです。加えて、その方法の数も多く、気に入って習慣化できるものが見つかる可能性は高いと思います。

    私自身、気になったものをやってみると、体が楽になるのを体感出来ました。

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    こんなに付箋を貼ってしまったのも久しぶり…

    おわり

    まさに「感覚的」ではありますが、本書を読むことで今より数段「疲れない身体」になる可能性は多いにあると感じます。人によっては、あらゆるパフォーマンスの向上、コミュニケーション能力アップにもつながると思います。

    気になった方は是非ご一読ください。

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