いつでも簡単に出来る「手ゆるめ術」は、首・肩・背中をゆるめるのにも効果的

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photo credit: Βethan via photopin cc

手や足に全身につながるツボがあることは、皆さんご存知かと思います。体のどこかに慢性的な不調を感じる場合、手や足も固まっている可能性があります。

そんな手や足をほぐして緩めてあげると、それだけでも気持ちが良いうえに、不調を感じる部位にも効果があるかもしれません。今回は移動中や仕事中にも緩めやすい「手ゆるめ」についてご紹介します。

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手首「手根骨」・手の「中手骨」まわりをゆるめる

中手骨-1

手の骨は、手首に「手根骨」という小さな8つの骨があり、その先に「中手骨」が放射状に広がっています。手の平の中では、すでに指が分かれています。ゆるめると効果的なのは、

  • 手首「手根骨」まわり(上図の緑色の部分)
  • 手の「中手骨」まわり(上図のオレンジ色の部分)

1. 手首コネコネ

逆の手の指で、上図の手根骨あたりを触りながら優しく押して、ほぐします。「気持ちよく気持ちよく」がポイントです。

2. 手コネコネ

逆の手の指で、中手骨を1本ずつ区別するように上下に動かしながら、中手骨と中手骨の間の筋肉を優しく押してほぐしていきます。こちらも「気持ちよく気持ちよく」がポイントです。

3. 手首プラプラ体操

手を楽にカラダの横におろし、手首をプラプラとゆすります。手首の「手根骨」と手の「中手骨」がゆるむようにプラプラさせるのがコツです。こちらもまたまた「気持ちよく気持ちよく」やりましょう。

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photo credit: jamelah via photopin cc

おわり

この3つの手ゆるめ術、「会社で資料読みながらコネコネ・プラプラ」、「会議で話しを聞きながら机の下で手をコネコネ」、「電車待ちながらコネコネ・プラプラ」などなど、気がついたらゆるめちゃってるくらい、いつでもやっていいと思います。

みなさんも手をゆるめて、体を労ってあげてください。この「手ゆるめ」は、下記2冊の書籍から学びでした。体の調子を良くしたい方にはおすすめです。

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